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【エネミー行動パターン改良】

★最終UPは2011-1-23 ★最新バージョンは8.02です。
※ 関連スクリプトは本体の更新に合わせた更新が必要な場合があります。
  すべて最新版になるよう更新お願いします。
利用規約を必ずお読みください。


エネミー行動パターン改良・スクリプト

エネミー行動パターン改良・マニュアル


拡張スクリプト記事

サンプルプロジェクト置き場



エネミーの行動をより賢くし、
敵や味方の状態に合わせて行動するように
より詳しい行動パターンを組むことが出来ます。

スクリプトの機能は大きくわけて3つあります。

 1) 新たな行動条件の追加機能。
 2) 行動条件を複数設定可能にする機能。
 3) 行動パターンの決定方法をルーレット方式へ変更。
 4) 行動パターンを変化させるステートを作成。

詳細は 続き から。
 
 1) 新たな行動条件の追加機能。
   エネミーの行動パターンに、新たな行動条件を追加します。
   デフォルトでは「自分の状態」を条件とするものがほとんどですが、
   このスクリプトでは「対象の状態」を条件とするものが多く追加されます。

   エネミーは行動が有効な対象がいるか、いないかを見て、
   その行動をとるか、とらないかを判断することが出来るようになります。

   また、対象を選択する行動の場合は
   行動が有効な対象のみを「狙う」ような動きにすることが出来ます。
   
   追加行動条件の一例 …付加・解除が有効の対象
    スキルに付加・解除するステートが設定されている場合専用です。
    ステート付加・解除が対象にとって有効な場合、条件を満たします。
    もし、そのステートがすでに付加されていたり、すでに解除されていたりすると
    この条件は満たしません。

    効果がないスキルの無駄撃ちをさせずに別の行動を行わせたり、
    まだそのスキルによるバッドステートに掛かっていない敵を狙わせたり、
    バッドステートに犯された仲間がいる場合のみ回復呪文を使わせたり出来ます。

   この他にも追加する行動条件がいくつかあります。

    HPが1/5以下の対象 … 瀕死の敵もしくは味方に対して
    MPが残っている対象 … MP吸収を効率よく使う
    動くことが出来る対象 … 相手の行動の可否で動きを変える
    指定indexの対象 … 特定のアクターを狙わせたい時に
    自分以外の対象 … 仲間への援助専用スキルに
    自分ひとりの時 … ひとり取り残された時に行動を変える

   また、拡張スクリプトで追加できる行動条件もあります。(関連記事)

 2) 行動条件を複数設定可能にする機能。
   ターン指定+HP指定... というように
   ひとつの行動に対して複数の条件を設定できるようになります。
   それら複数の条件すべてを満たす時のみ、その行動をとります。

   ※ 1)で追加している条件と組み合わせる事も可能です。
 
 3) 行動パターンの決定方法をルーレット方式へ変更。
   行動パターンの決定の仕方を変えて、優先度をオッズとしたルーレット方式にします。
   (もともとの決定の仕方は、RPGツクールVXのマニュアルを参照してください)

   戦況によって行動パターンを変えるエネミーを比較的解り易く製作出来ます。
   デフォルトとは一味違った行動パターンを組むことができるようになります。

   ※ 3)の機能は完全な仕様変更となる為、
     オン/オフが設定できるようにしてあります。

 4) 行動パターンを変化させるステートを作成・説明
   エネミーの行動パターンを、設定したステートを付加することで
   一時的に別のエネミーの行動パターンに変化させることができます。

   また、拡張スクリプトでこの機能をアクターに応用することができます。(関連記事)


 設定方法はマニュアルを参照してください。

テーマ : RPGツクール
ジャンル : ゲーム

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戦闘行動の強制

 スクリプト使用させていただきましたが、バグを発見しましたので報告します。

 イベントコマンド戦闘行動の強制で、敵に「効果範囲 敵単体」の技を使用させて、ターゲットを指定しましたが、敵は指定したターゲットを狙わずに、ランダム対象になってしいます。

 このスクリプト単体で新規プログラムに導入した場合もこのバグが発生しました。

 修正をよろしくお願いします。

Re: 戦闘行動の強制

>  イベントコマンド戦闘行動の強制で、敵に「効果範囲 敵単体」の技を使用させて、ターゲットを指定しましたが、敵は指定したターゲットを狙わずに、ランダム対象になってしいます。

ご報告、ありがとうございます。修正しました。
戦闘行動の強制時にも“狙う動作”の処理をしていた、という動作でした。
(ターゲットの指定があるのに、再度ターゲット選出していた)

バグというよりも、私の配慮不足から起きた動作、といった感じです。
お手間とらせてしまったようで申し訳ありません。

バグか?仕様か?などとは気になさらずに
今後も気になった動作はご遠慮なくご報告ください。
対応出来る範囲で、ですが対応させていただきます。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 導入方法が良くわかない

> 導入方法が良くわかりません
> もう少し詳しく教えていただけませんか;
>
> 初心者ですいません

追加される行動条件を指定する為にスイッチを使っているので
「どのスイッチを使うのか」をスクリプト内で指定します。

あとは他スクリプトと同様に、
追加スクリプトとして適所にペーストするだけです。

詳しく、とおっしゃいますが
それを詳しく書いたのがマニュアルです。
(詳しく書いたつもりです)

具体的にどこがわからないのでしょうか?
具体的な質問がないと答えようがありません。

すべてわからない、ということだと、
もう少しツクール自体や、スクリプトに慣れてから
導入することをお勧めします。

正直、初心者向けではないと思いますので。

導入方法が分からないRe

こういうのは難しいですね;
勉強して出直してきます
返答ありがとうございました。

かもめでんしゃ

以前に、FSMのリクエストで紹介して頂いた「行動条件追加:対象のポジションVer1.00 (前衛・後衛を対象とできるもの)」のスクリプトですが、本体のVerが7.00を導入し、ゲームを起動したとたん、「・・130行目でNameErrorが発生しました・・」と表示されて、停止してしまいます。
本体がVer5.51のときには、正常に動いていたのですが。
お手数ですが、解決策を教えてください。

Re: かもめでんしゃ

本体だけでなく追加スクリプトのほうも最新版にしてください。
それと利用規約を今一度お読みくださいませんか。

ダミースキルのID設定について

> ダミースキルのIDを1に設定した場合に発生

上記不具合を修正しました。ご報告ありがとうございます。
特定条件下の為、更新は必須ではないです。

> リクエストにはなるのですが、
リクエストは受け付けていません。
利用規約をお読みください。

> 敵の行動で
> 対象:敵(戦闘不能)
> かつ、
> 戦闘不能のステートが発生しているキャラを対象に行動
> というのは作成可能でしょうか?

ステートを対象にした行動条件は
拡張スクリプトで提供しています。

問題はそこではなく、デフォルトでは
敵(戦闘不能)
という対象そのものがありませんよね。

つまり戦闘不能の敵にスキルを使う、ということ自体が
デフォルトではできません。
なので、それを当スクリプトで解決することは出来ません。

Re: 回復スキルを使わせた場合の挙動

> 質問なのですが、
> 自動戦闘アクターにこのスクリプトで自動戦闘を行わせ、
>
> ヒール [自分以外の対象]
>  +追加条件[HPが1/2以下の対象]
>
> とした場合、パーティにHPが減っているアクターがいればヒールを使用してくれるものの、
> HPが全回復のアクターにもヒールをかける事があるのですが、
> 条件の書き方が間違っているのでしょうか?

条件の書き方、とはなんですか?
設定はスイッチで行うはずですが。
合っている、間違っている、の回答は出来ません。

条件に合うターゲットがいない場合の動作設定
に関することではないですか?
マニュアルを確認してください。

> HPが全回復のアクターにもヒールをかける
この状況に関しても情報が少ないですし、
こちらでは何の推測も出来ません。

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