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Author:月紳士

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スクリプト制作日記:段差マップ用 通行判定拡張(1)

乗り物拡張の関連スクリプトを作ろうとしていて
タイルIDについて調べていたのだけど

思っていたよりも良く理解できたので
こんなスクリプトを作ってみた。

First Seed Material様で段差のあるマップの作り方の質問に答えたことがあって、
視覚的な課題と、通行判定の課題、大きくそのふたつに分かれていた。

そのうちの通行判定のほうを補助することができるなぁ、と
タイルIDの仕組みがわかったことで思ったわけです。
 
出来上がってみるとSupponのブログ様の(2007年12月の)記事、
壁の上を歩行可能にするスクリプトというところでやっていることとほぼ同じだった。

これ、前に読んだことあったよ。
でもそのときの自分には難しすぎて理解できなかった。

このスクリプトを作り終えてうやっと、「ははぁ、なるほど」と思えた。
(正直、未だに詳細がわかりません)


このスクリプト、
KGC Software様の「タイルセット拡張」の4方向通行設定と機能が被るようだが、
「タイルセット拡張」ではオートタイルの設定は出来ないので 実は被っていない。併用も出来た。


橋、梯子、階段あたりのチップ画像を場所やら内容やら変えている人は、
スクリプト内でID指定している部分のIDをいじったりしてください。
IDさえ解れば改変は簡単だと思います。

ID判別には「レクトールと黒獅子の紋章」のおまけスクリプトの
ExMap_EffectiveTileで追加されるデバッグ画面が便利。
先の日記で紹介したDelusional Field様のタイルIDテーブルもいいです。

でも、このスクリプトを入れたからって擬似立体マップが簡単に作れるわけではないんです。
本当に面倒なのは、視覚の問題。自動影生成は本当に邪魔です。

テーマ : RPGツクール
ジャンル : ゲーム

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